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裏見の滝(群馬県)

(うらみ たき)

伝説が残る迫力の大瀑布

裏見の滝は、群馬県利根郡みなかみ町藤原に位置する美しい滝で、別名宝来の滝(ほうらいのたき)とも呼ばれています。落差は約50メートルにおよび、豊かな自然に囲まれた山間に豪快に流れ落ちる姿が訪れる人々を魅了する名所です。

日本武尊の伝説が残る滝

この滝には、古くから日本武尊(やまとたけるのみこと)が雨乞いを行ったという伝説が伝えられています。その神秘的な逸話から、地域の人々にも大切にされてきた歴史ある滝として知られています。

観瀑台から楽しむ壮大な景観

かつては滝の裏側から眺めることができたため「裏見の滝」と名付けられましたが、現在は落石の危険があるため滝の裏側へ通じる道は通行禁止となっています。しかし、近くに設けられている観瀑台からは滝全体を美しく見渡すことができ、勢いよく流れ落ちる水が滝壺で大きな水しぶきを上げる様子はまさに圧巻です。

自然の癒やしを感じられるスポット

滝周辺は豊かな自然に包まれており、流れ落ちる水の音とともに清涼感あふれる空気を感じることができます。迫力ある水流とともに、いわゆるマイナスイオンを全身で感じながら、心身ともにリフレッシュできる観光スポットとして人気があります。なお、付近には駐車場も整備されており、みなかみ町の自然を気軽に楽しめる名所のひとつとなっています。

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名称
裏見の滝(群馬県)
(うらみ たき)

みなかみ

群馬県